市政への参加 2日目2012-01-21

先週に引き続き、『市民による集中評価会議』に参加してきました。

月曜のバタバタで、ずっと疲れが取れずに眠くてしょうがなかったけど、
早起きして支度して、気合を入れて出発。

受付をして会議室へ入り、机の上の書類に目を通していると、
先週同じグループになった方々と会い、ちょっとおしゃべり。

定時になり先週のまとめから説明。
自分がいたグループでは出ていなかった意見もあり、
今日のワークショップの参考にもなりました。
今日は、3つのテーマごとにグループをくじ引きして、
都度メンバーを入れ替えてのワークショップ。

同じグループになった方もいましたが、気分も変わり、
新たな意見も聞けて、この入れ替えは面白かったです。

最後の発表は、各グループの取りまとめスタッフが担当。

札幌の各地域から幅広い年齢層が参加しているとあって、
面白い意見、考える意見、難しい提案、いろいろありましたが、
誰もが良くしたい、と思っていることには変わりないと感じました。

今日の3つのテーマに共通していたのは・・・・
 市民参加をどう促すか
 老若男女にまちづくりの意識を持たせるための方法
 
市民によるまちづくりをするためには、市政や条例などを、
どのように活用し、浸透させていくか・・・・・

私自身もそうでしたが、堅苦しく考えがちなことなので、
それを構えずに考えることは、とても難しいと思いました。

しかし、今回の会議に参加したことで、もっと気楽に、
生活の一部にどんどん取り入れながらできるのではと、
思うようになりました。

ただ、時間が経てば、この会議のことも薄れていくと思うので、
内容のまとめ、議会、市長への報告、それに伴う意見などを、
参加者全員に文書として、フィードバックしてもらうよう、
先週の会議でお願いしていました。

市のほうでも受け入れてくれ、3月末を目処に送ってくれるようです。
市のHPにも載ると思うので、そのときは改めて報告します。
札幌以外の方でも、ぜひ目を通していただけたらと思います。