果物狩り ― 2014-09-21
秋真っ盛り。
娘にとってまだ未経験だった果物狩りへ行きました。
JRのフルーツ狩り切符は、食べ放題の入場券付きで、途中下車もできてなかなかお得。
小樽で乗り換えて、仁木町へ。
目指す果樹園が、駅から徒歩15分と書いてあって、のんびり歩いていたけど、
全然着かない・・・・・・
実際は30分くらいかかったなぁ・・・・・
おまけに、気温がどんどん上がってものすごく暑いし・・・・・
だんだん覇気が無くなった娘を、たくさん食べれるよ~~~と奮い立たせて歩きました。
こじんまりした直売所で娘は早速試食をもらい、食べながら入場。
・・・・・・・・娘の料金、払ってないけどいいの?
まぁ、渡した券も確認しないくらいのゆる~~~いとこだからいいっか。
一番奥まで行って、取りながら戻っておいで~~ということだったので、
とりあえず一番奥まで行きました。
娘の大好きなブドウからスタート。
甘い香りに包まれながら、一気にテンションMAX。
ナイアガラとキャンベルかな?
取れたてのジューシーさは格別です。
キャンベルらしき黒いブドウは、まだ食べごろではなかったけど、
その中から果樹園のおじさんが「美味しいよ~~」と持ってきてくれました。
私、実はデラウエア以外のブドウは苦手だったんだけど、これは別でした。
ホントに美味しかった。
続いてりんご。
たくさんのりんごが色づいた木々は圧巻でした。
口に含むと、まるでジュースを飲んでいるように果汁が溢れます。
皮をむいて食べていたけど、これは皮ごとが一番。
みんなで3個は食べたなぁ・・・

次にプルーン。
樹になってるの、初めて見ました。
するっと取れるのが甘くて美味しいと、取りながら学習し、食べまくる。
美容にプルーンは大事だからね。
最後に洋ナシ。
ナイフを入れた瞬間に、梨汁ブシャー!!!
娘、違うテンションに・・・・

入り口に一番近いところの黒いブドウは、まだまだでかなりすっぱく、
娘は身悶えてました。
一通り食べた後、娘と旦那さんは再び奥のブドウへ。
私はプルーンを食べながら、持ち帰りの分もたくさん取りました。
箱にびっしりなって、重くなったので終了。
この重さだと1500円くらいかなぁ~?と思ったら、驚きの250円!
いいのか?
駅までの帰り道、時間ギリギリになりそうだったので急ぎ足だけど、
娘はブドウを食べながら。
どんだけブドウが好きなのさ。
帰路は、余市で途中下車。
ニッカウヰスキー・・・・ではなく、その向こうの余市宇宙記念館へ。
入り口では、顔を出して写真撮影。
立ち位置逆じゃない?と思いつつ、面白いからパチリ。

3D映画やプラネタリウムの鑑賞、スペースデブリの衝突実験をしたり、
館内をくまなく楽しんで、夕方に帰りの電車へ。
私は良く知らないんだけど、余市が今度のドラマの舞台になるとかで、
下車する人も多く、かなり賑わっていました。
たくさん歩いて、足もパンパンになったけど、いろんな勉強ができた1日でした。
あ・・・・・旦那さんの実家でも、大変なのは見ているよねぇ・・・・・農家だし・・・・

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